Apr 16, 2007
音楽 :: 新ウルルン
TBS の「ウルルン滞在記」、4月からオープニングとエンディングに、中島みゆき書き下ろしの新曲「一期一会」「昔から雨が降ってくる」が使われているんですな。
番組中の BGM も中島みゆきの曲が随所に使用されているんですが、ディレクターが相当な中島みゆきマニアなのか。
ちなみに「ウルルン」とは「出会ウ」「見ル」「泊まル」「体験(たいけン)」から来てるとか来てないとか。
Oct 24, 2006
音楽 :: あきのうた
7月15日のエントリで夏をやったので、今度は秋を探してみました。
- あなたが海を見ているうちに
- カーニヴァルだったね
- 泣きたい夜に
- 砂の船
- 船を出すのなら九月
- 萩野原
- カーニヴァルだったね
意外と少ない。
Aug 03, 2006
音楽 :: どっちも毎日通勤で通ってます
藤井フミヤの新曲『下北以上 原宿未満』。
なにをもって原宿が下北沢より上なんですか。
おカネ?
たしかに下北に金持ちは似合いませんが。
Jul 15, 2006
音楽 :: なつのうた
500 曲近い中島みゆきのうたから、夏がテーマになっているものをざっとピックアップ。 ほかにもいろいろありますがコメント付けやすいものだけ。
- あたいの夏休み
- 明るいテンポの曲に自虐的な歌詞がつづく。でも最後に少し思わせぶりなフレーズでにやり。
- シーサイド・コーポラス
- 海辺の風景をただただ叙景的に綴ってて、シンプルで演奏時間も極端に短い(1 分 30 秒)。手抜き?
- まつりばやし
- 祭りというにぎやかな風景の描写と静かな曲調の対比が不思議な感覚。風邪引いて寝込んだときに見る夢というか。
- 阿檀の木の下で
- これは沖縄戦と戦後統治のうたですな。社会派。
- 夏土産
- 「春なのに」の夏バージョン。かなり甘ったるく切ない。
- 過ぎゆく夏
- 刹那的。こどもの教育によろしくない。なんて。
- 御機嫌如何
- こんな暑中見舞いをもらったら、涼しいのを通り越して一気に寒くなるって。
- 土用波
- ロックも歌える。でも題材は土用波。でもいい曲。
- 南三条
- 札幌の地下鉄で昔の友人と偶然鉢合わせしたことを綴ってるんだけど、まるで小説かドラマのようにストーリーが展開。
Dec 04, 2005
音楽 :: ヘッドフォン改造
左右同じ長さのヘッドホンのコードを、左側だけ短くして、ネックチェーンに改造。
スピーカー部分を分解。 分岐点からの長さを 5cm くらいにカットしてもどす。
完成。
Dec 03, 2005
音楽 :: 説得力
年末の恒例行事『夜会』で歌われて、最近のアルバムにも収録された曲。 フジテレビの3夜連続ドラマにも使われてましたっけ。
虫も 獣も 人も 魚も
透明なゴール目指す 次の宇宙へと繋ぐ
この一生だけでは 辿り着けないとしても
命のバトンつかんで 願いを引き継いでゆけ
(中島みゆき『命のリレー』)
そう歌う本人が結婚もせず子どもも持たず。
いえ、悪くはないです。( ・ω・)
Oct 23, 2005
音楽 :: 桜井和寿
ゆっくり旋回してきた 大型の旅客機が
僕らの真上で得意気に
太陽に覆い被さった
(Mr. Children『World's End』)
この歌の冒頭にでてくる「旅客機(りょかくき)」っていう言葉、どう聞いても「リョキャッキ」って聴こえます。
でも、作詞家っていう日本語を扱うプロフェッショナルがこんな間違いをするはずないだろうし。 ていうか、CD になる前におそらく周りの誰かが突っ込むような。
最近は「リョキャッキ」っていうんだろうか。
それともなにか深い意図があるのか…。
